若くしてプロテストソングを歌った天才シンガー

何となくここまで生きてきました。今月で32歳になるのですが、20代は何をやっていたんだろう?と思いますね。もちろん、その20代があったからこそ今があるわけですが。自分で言うのもなんですが、確実に昔よりも成長してると強く感じます。まだまだ子供の部分はありますが、それはあって当然。完璧な人間などいてないですし、逆に子供っぽいところが「人間味」として生きてくるわけですからね。

お金、人間関係・・・、いろんな苦労をしてきたのかしてきてないのか分かりませんが、すべて肥やしになっていることは間違いないです。いつからそのように客観的に見れるようになったかは覚えてないですが、成長するためには「客観的な視野」をもつことが必須ですね。感情に流されっぱなしでは、いつまでたっても伸びません。また、人のせいにしていても同じことです。

「すべて身の回りで起こることは、自分が引き起こしたことである」。これは私が常に思うことですが、誰のせいにもできないのです。「自律」とはまさにこのこと。その領域まで行ってこそ、人間は成長していくのです。とはいうものの、私もまだまだ成長段階・・。今日の自分よりも明日の自分、その心構えで日々生きております。風の吹かれて30年・・・。おそらく死ぬまで風に吹かれ続けるのでしょう。

なぜ「風に吹かれて30年・・・」というタイトルをつけたのかといいますと、私が大好きなフォークシンガーであるボブディランが歌っていた“風に吹かれて”がとても好きだからです。SEO対策も好きですが、あの歌は聴けば聴くほど、人生経験を積めば積むほど味わい深いものなのです。それをディランは20歳で歌っているというのは考えられません。やはり彼は人間として天才だといえるでしょうね。

【本日の一言】
先日ボブディランのライブを、大阪のZEPP大阪まで見に行ってきました。68歳とは思えないほどの充実振り、迫力にとにかく驚きましたね。個人的には「ライクアローリングストーン」を聴けたのが奇跡!